内視鏡のよくあるご質問

日本消化器内視鏡学会専門医による

できるだけ苦痛の少ない検査を目指していますので
基本的に静脈麻酔を使用させて頂いています
(但し経鼻内視鏡検査は静脈麻酔は使用しません)

普段から健康を意識してイキイキ生活を、
「まさか!」の事態を迎えない為にも、
「もしや」の不安を吹き飛ばす為にも、
まずは胃と大腸を内視鏡で検査してみませんか??

ご来院いただいて必ず内視鏡を行わなくても構いません。
診察、ご相談のうえで患者さんにお決めいただいているのでご安心ください。

●内視鏡検査20年以上のエキスパートによる的確な検査
●当院は「二子玉川駅」徒歩3分の場所にあります。

2015.05.18更新

慢性的な下痢や便秘の症状は、過敏性腸症候群にありがちです。しかしこのような症状の方で、潰瘍性大腸炎やクローン病などの特殊な炎症性腸疾患が隠れている場合もあります。必ずしも下血や粘液便など出ない場合があります。このような病気の発見、診断には大腸内視鏡検査が一番です。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

2015.05.16更新

大腸がんの予後(発見から死亡するまでの期間)は、その5年生存率で評価すると、そこの場所のみにがんが留まっている限局性の場合は、結腸がんは96.8%で、直腸がんは92.9%です。これに対し遠隔転移(リンパ節や肝臓等)のある進行がんは結腸がんは8.0%で、直腸がんは8.2%です。その予後の違いは一目瞭然です。自覚症状の出る進行がんになる前に発見が重要です。大腸内視鏡検査のみが細かな病変を早期に発見できる唯一の方法です。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

2015.05.15更新

学会で最近よく扱われます。大腸鋸歯状病変は大腸がんの前駆病変として注目を集めていますが、その一方で悪性とは無関係な病変もあり臨床診断、取扱いに関しては混とんとしているのが現状です。今後の研究が望まれます。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

2015.05.01更新

先日、芸能人の方が大腸がんの末期(ステージIV)であることを公表されました。また昨今大腸がんで亡くなる方も増えています。
厚生労働省の統計では、臓器別の死亡原因では女性では2003年から第1位です。一方男性は第3位ですので男女を通じて高く、早期発見及び早期治療が望まれます。このための検査として大腸内視鏡検査が1番です。早期がんの発見のみでなく、がんの芽である大腸ポリープの発見にも有用です。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

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