日本消化器内視鏡学会専門医による

できるだけ苦痛の少ない検査を目指していますので
基本的に静脈麻酔を使用させて頂いています
(但し経鼻内視鏡検査は静脈麻酔は使用しません)

普段から健康を意識してイキイキ生活を、
「まさか!」の事態を迎えない為にも、
「もしや」の不安を吹き飛ばす為にも、
まずは胃と大腸を内視鏡で検査してみませんか??

ご来院いただいて必ず内視鏡を行わなくても構いません。
診察、ご相談のうえで患者さんにお決めいただいているのでご安心ください。

●内視鏡検査20年以上のエキスパートによる的確な検査
●当院は「二子玉川駅」徒歩3分の場所にあります。

大腸内視鏡検査について

「大腸がん」にならないために受けておきたい検査です。

女性のがんの死亡原因トップ「大腸がん」は、毎年増加傾向にあります。

大腸がんの一般的な検査方法は、検便による便潜血検査ですが、初期の段階は見逃されてしまうケースもよくあります。
下痢や便秘を繰り返し、血便や腹痛の症状が出て、初めて「がん」だとわかるのでは遅過ぎます。

遺伝的に大腸がんになりやすい方、潰瘍性の大腸炎などの疑いがある方、40歳以上の方には、早期発見と治療に有効な大腸の内視鏡検査をおすすめします。(検査当日の朝食は抜きですが、水は飲んでもかまいません)

大腸の内視鏡検査は、初回来院時にお渡しする下剤を検査当日に服用していただき、大腸に便が残っていない状態で行います。
局所麻酔のゼリーを肛門に塗り、スコープを挿入。
痛みをほとんど伴わない状態で10~20分行われる検査では、大腸(直腸・結腸・小腸とのつなぎ目)の中をくまなく見ることができるので、小さなポリープも見逃しません。

また、大腸がんと合併しやすい潰瘍性大腸炎、若い人に多い過敏性腸症候群(腸が過敏で下痢と便秘を繰り返す)も早期に見つかります。

万が一、組織を病理検査(生検)に出す場合(生検の場合は、保険診療になります)は、後日、検査結果をご説明いたします。
痛みに神経質な方には、ご要望に応じて、静脈麻酔を使う場合もあります。

この大腸がんの内視鏡検査を、胃の内視鏡検査とあわせて受けられる点も、内視鏡検査専門の当クリニックならではの特徴です。

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