内視鏡のよくあるご質問

日本消化器内視鏡学会専門医による

できるだけ苦痛の少ない検査を目指していますので
基本的に静脈麻酔を使用させて頂いています
(但し経鼻内視鏡検査は静脈麻酔は使用しません)

普段から健康を意識してイキイキ生活を、
「まさか!」の事態を迎えない為にも、
「もしや」の不安を吹き飛ばす為にも、
まずは胃と大腸を内視鏡で検査してみませんか??

ご来院いただいて必ず内視鏡を行わなくても構いません。
診察、ご相談のうえで患者さんにお決めいただいているのでご安心ください。

●内視鏡検査20年以上のエキスパートによる的確な検査
●当院は「二子玉川駅」徒歩3分の場所にあります。

2014.09.28更新

当院ではご希望により、胃カメラ及び大腸カメラを同じ日に検査させて頂いています。大腸カメラができる状態は胃も空っぽですので胃カメラもできる状態です。通常胃カメラを最初に行い、引き続き大腸カメラを行います。2つの検査を同日に行ってもお体へのご負担は全くございません。それどころか2日に分けて検査をしなくてよく、鎮静剤をご希望の場合は1回分で2種類の検査が可能です。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

2014.09.27更新

厚生労働省の統計では、女性では2003年から第1位です。一方男性は第3位ですので男女を通じて高く、がん対策において重要度の高いがんです。便潜血反応検査も有用ですが、根治が期待できる早期発見には大腸内視鏡検査が1番です。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

2014.09.26更新

大腸がんは早期に発見すれば、ほとんど治ります。リンパ節転移がない、その場所に限局している場合の5年生存率は結腸で96.8%、直腸で92.9%という報告があります。一方、病気の発見が遅れ治療が遅れたり、適切な治療が受けられない場合は手遅れになる場合があります。このため大腸がんの病気の発見のために大腸内視鏡検査は絶対に必要です。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

2014.09.17更新

ポリープを介さないで発生する大腸がんは、早期の場合、形態的に平坦型(ひらぺったいタイプ)や陥凹型(くぼんだタイプ)になりやすいです。便潜血反応検査は大腸がん検診として非常に有用ですが、前述の表面型の大腸がんの発見には不適とされています。このため、根治(治る)が可能な、より早期な大腸がんを発見するためには大腸内視鏡検査が1番の検査になります。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

2014.09.16更新

大腸内視鏡検査は、直腸と結腸を全て内視鏡を挿入し、観察する検査です。左側のS状結腸から奥に入り、右下腹部の盲腸まで入れて観察します。通常S状結腸でつっぱり感が生じる場合がありますが、その感じ方は人それぞれです。殆どは問題はないのですが、人によっては強い感じの場合もあります。特に痩せた体型の方、腹部の手術をし癒着が想定される方、そのような方には、ご希望により鎮静剤等を使用し、より苦痛の少ない感覚で受けて頂けることは可能です。ご希望の方は思うし出て下さい。

投稿者: 医療法人社団ウィズへルス 二子玉川メディカルクリニック

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